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Onbit Onbit

ai for business

AI で、業務の手間を減らす

毎日くり返している社内の作業を、AI に任せられる形に組み替えます。 Web サイトをお持ちでなくても、ご相談いただけます。

Onbit には事業の柱が二つあります。 一つは Web サイト制作、もう一つがこの AI 導入支援 です。

経理の入力、似たような問い合わせへの返信、くり返しの事務作業。 「人がやらなくてもいい作業」を切り分けて、AI に任せる。 空いた時間を、本来やりたい仕事に戻すための支援です。

料金は内容に応じた個別お見積り(AI の利用料は別途)。 料金の決まり方 | AI 導入支援を相談する

who it's for

事務作業の多い事業者に向いています

毎日・毎月くり返す事務作業に時間を取られている事業者を、主な対象にしています。

  • 医療・介護
  • 士業(税理士・社労士など)
  • バックオフィス部門
  • 個人・小規模の事業

どの作業から任せられるか、まず 5 分で

10 の質問に答えると、AI に任せやすい作業を最大 3 つお返しします。無料・登録不要で、入力した内容は送信されません。

まず 5 分の診断から →

why onbit

Onbit に頼む理由

大きな会社のようには動けません。その代わり、はっきりしていることが 3 つあります。

  • 話した相手が、そのまま作る

    システムをつくってきたエンジニアが、自分の手で組みます。外注も分業もしません。最初の相談で聞いた話が、そのまま仕組みになります。

  • 小さく試してから、月額

    効果の出そうな一つの業務から始めます。投資を広げる前に手応えを確かめて、続けるかどうかはそのあとで決めていただきます。

  • AI の利用料は実費、扱う範囲は合意書

    AI の利用料(API 利用料)は実費として、Onbit の料金とは分けてお出しします。社内資料や個人情報をどこまで渡すかは、着手前に合意書で決めます。

how we differ

よくある支援との違い

AI を仕事に入れる道は、ひとつではありません。どれが上ということではなく、終わったあとに何が残るかが違います。

進め方 終わったあとに残るもの 向いている場面
研修・勉強会 社員向けの講座・ワークショップ 社員が自分で AI を使えるようになる。社内で教えられる人が育つ 全社に広めたいとき。使える人を社内で増やしたいとき
業務ソフトの導入 AI 機能のついた既製サービス 決まった機能が、すぐ使える形で入る やりたいことが、既製品の機能とそのまま合うとき
Onbit AI 導入支援 自社の作業に合わせた仕組みと、それを回す運用(手順書と月次の見直し) まず一つの作業を、確実に減らしたいとき

研修や勉強会から入るほうがいい場合は、最初の相談でそう申し上げます。Onbit より向いている進め方があるなら、そちらをお伝えします。

what we do

こんな業務を、AI に

毎日くり返している作業を、AI が下書き。人は内容を確認するだけの形に組み替えます。

経理書類の入力をなくす

入力・データ

紙・FAX で届く請求書

AI が下書き

AI が読み取って下書き

人は確認するだけ

確認して会計ソフトへ

社内の資料を、聞けば出てくるように

入力・データ

あちこちに散らばった資料

AI が下書き

AI が探して答える

人は確認するだけ

見せる範囲は役職ごとに

決まった連絡を、決まった時間に

入力・データ

毎朝・毎月の定型連絡

AI が下書き

AI がまとめて自動で送信

人は確認するだけ

届いたものを読むだけ

ここに挙げたのは一例です。「これって AI でできる?」という段階のご相談も歓迎します。

いま使っている道具に、接ぎます

使う AI は Claude が中心です。新しい道具に乗り換えていただくのではなく、すでに使っているものにつなぎます。会計ソフト、スプレッドシート、LINE、紙で届く書類。手元にあるものを起点に組み立てます。

  • Google Workspace(Gmail・ドライブ)
  • LINE
  • freee・マネーフォワード
  • Excel・スプレッドシート
  • 紙・FAX(読み取り)

case

実際の取り組み

経理書類の入力・社内資料の検索・決まった連絡の自動配信。この 3 つを、ある事業者と続けています。

やっていること

  • 請求書づくり・経費の仕分け・入金の確認といった、毎月くり返す経理の処理を AI が下書きし、担当者は内容を確認するだけの形に組み替えました。
  • 社内にたまっていく資料や書類を、必要なときにすぐ探し出せる形に整えています。

進め方

いきなり全部ではなく、効果の出そうな作業から小さく試し、手応えを確かめてから、月額で運用と改善を続けています。

お客様が特定されないよう、業種・規模・具体的な数値は伏せています。

Q 実際にはどんな作業を任せられますか?
たとえば請求書の作成・経費の仕分け・入金の消込(しょうこみ:入金と請求の照合)といった、毎月くり返す経理の処理です。 AI が下書きし、担当者は内容を確認するだけの形に組み替えました。 あわせて、社内にたまる資料をひと言たずねれば探し出せる形に整え、毎朝・毎月の決まった連絡も自動でお届けしています。
Q 導入してすぐに全部を任せるのですか?
いいえ。効果の出そうな一つの作業から小さく試し、手応えを確かめてから、月額で運用と改善を続けます。 いきなり全体を置き換えるのではなく、任せられる範囲を少しずつ広げていく進め方です。
Q 自分の会社でも、同じように任せられますか?
まず無料相談で、いま時間がかかっている作業をうかがい、AI が向く部分と向かない部分を正直にお伝えします。 向いている作業が見つかれば、そこから小さく試す形でご提案します。

who's doing it

誰がやっているか

徳島で、さわが一人でやっています。最初の相談から運用まで、担当は変わりません。

業務システムをつくる仕事を長くやってきました。そこで身についた作り方を、そのまま小さな事業所向けに持ってきています。

Onbit 自身の経理・請求書づくり・毎日の連絡も、ここで作った AI の仕組みで回しています。自分で毎日使って、直しながら続けているものだけをお渡しします。

Onbit について詳しく →

how it works

進め方

いきなり大きく入れず、小さく試して手応えを確かめてから運用に移ります。

  1. 01 相談(無料)

    どんな作業に時間が取られているか、まず聞かせてください。AI が向く業務か、正直にお伝えします。

  2. 02 棚卸し・提案

    業務を洗い出し、どこを AI に任せられるか・どのくらい楽になるかを整理してご提案します。

  3. 03 小さく試す(PoC)

    効果の出そうな一つの業務から、小さく試作して動かします。投資を広げる前に、手応えを確かめます。

  4. 04 月額で運用・改善

    うまくいったら、月額で運用と改善を続けます。業務の変化に合わせて、少しずつ育てていきます。

faq

よくある質問

Q AI 導入支援は、どんな会社が対象ですか?
「毎日くり返している事務作業に時間を取られていて、AI で楽にできないか考えている」事業者が対象です。 中小・個人事業の経理、バックオフィス、問い合わせ対応まわりが多いです。 Web サイトをお持ちでなくてもご相談いただけます。
Q どんなことが AI に任せられますか?
よくご依頼いただくのは 3 つです。ひとつめは経理書類の入力で、紙や FAX で届く請求書を読み取り、名前を付けて、会計ソフトに渡すところまで。 ふたつめは社内の資料検索で、あちこちに散らばった書類をひと言たずねれば返ってくる状態にします。見せる範囲は役職ごとに分けられます。 みっつめは決まった連絡の自動配信で、毎朝のお知らせや毎月の報告など、人が手で送っていた連絡を自動にします。 このほか、問い合わせへの返信文や社内資料の下書きもご相談いただけます。 最初のご相談で「これは AI で楽になりそう」「これは難しい」を正直にお伝えします。
Q いつ連絡がつきますか?
平日 18:00〜22:00 と、土日祝日にご対応します。この時間帯で 24 時間以内に一次返信します。 平日の日中はお返事が夜になります。急ぎの不具合も、この時間帯での対応が基本です。 自動で動いている仕組みは、こちらが対応していない時間も動き続けます。万一止まった場合に貴社だけで元の手作業に戻せる手順書を、稼働開始時にお渡しします。
Q 一人でやっているのですか?
窓口は最初のご相談から運用まで廣澤ひとりが担当します。引き継ぎで話が振り出しに戻ることがありません。 制作・チェック・運用の各工程は、役割を分けた AI が分担しています。人手が要る部分に時間を使えるのはそのためで、少人数でも品質を揃えられます。 ご不在時の扱い(対応できない期間が続いた場合の返金・解約)は契約書に明記しています。
Q データの扱い・セキュリティはどうしていますか?
社内資料・個人情報を扱う場合は、本契約とは別に「情報取扱合意書」を結んでから着手します。 利用範囲、保管期間、第三者提供(AI ベンダ含む)の有無、削除条件を明記します。 AI に渡す範囲は事前に取り決め、対象外のデータには触りません。
Q 効果はどう測りますか?
最初に「いま何分・何時間かかっているか」「対象業務はどれくらいの頻度か」を一緒に棚卸しします。 小さく試す段階(PoC:本格導入の前にミニ版で試すこと)で実際にどれだけ短くなったかを記録し、月額の運用に進むかを判断します。 「効果保証」はしません。進む前に手応えを確かめる進め方です。
Q 期間と進め方は?
無料相談 → 業務棚卸し・提案 → 小さく試す(PoC・1〜2 週間目安) → 月額で運用・改善、の 4 段階です。 いきなり大きく入れず、PoC で効果を確かめてから運用に移ります。
Q 料金はどれくらいですか?
業務の内容と量で必要な作業が大きく変わるため、定額プランは設けず、内容に応じた個別お見積りです。 初期費用と月額の構成を基本に、無料相談の場で具体的にお出しします。 AI の利用料(API 利用料)は実費または貴社の直接契約として、Onbit の料金とは分けてご提示します。
Q Web サイト制作と一緒に頼めますか?
可能です。 Web サイト制作(LP/HP 4 プラン・月額制)と AI 導入支援は別契約になりますが、同じ Onbit が担当します。 サイトの問い合わせから社内処理までを一気通貫で組みたい場合はご相談ください。

let's talk

気軽に、お話を聞かせてください

30 分の無料相談です。教室・宿・治療院・小さな店、どんな業種でもまずは聞かせてください。「まだぼんやりしていて」も大丈夫。合わなければ、そっと離れていただいて構いません。